自宅でスタートできるスマホ副業!モバイルワーカー(Mobile Worker)は怪しい?

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必要なのはスマホ1台だけ!

今すぐ自宅でスタートできるスマホ副業

最短で即日報酬受取り可能

スタート時の平均日給は1万円ほどですが、(中略)1日数万円稼ぐ人もいる

簡単な副業であることをアピールしているのが、今回紹介する情報商材のモバイルワーカー(Mobile Worker)。

1日あたりの作業時間は、わずかに数分程度であり、たったそれだけで初心者でも日給1万円が稼げるそうだ。

そのうえ、AIがあなたの特性を学習して最適な案件をマッチングしてくれるとのことだ。

もし本当であれば、こんなに楽な副業はないだろう。

しかし、実際に登録してみなければどんな商材かも分からない。

そこで今回は、当サイト管理人である私が、実際にモバイルワーカー(Mobile Worker)に登録して、その内実を探ってみることにした。

果たして本当に稼げるのだろうか、それとも問題のある商材なのだろうか…。

モバイルワーカー(Mobile Worker)の概要をご紹介!

モバイルワーカー(Mobile Worker)は、たった1分でスタートでき、そのうえ最短即日入金が可能なスマホ副業の紹介サイトである。

しかも副業情報は無料で提供してくれるとのことで、お金の心配はいらないらしい。

ただ、ランディングページを見ても、具体的なビジネスモデルは記載されていない。

稼ぐのは簡単!3STEP

モバイルワーカー(Mobile Worker)の説明では、始め方はいたって簡単なようである。

STEP1:モバイルワーカー(Mobile Worker)公式LINEを友だち追加

STEP2:初心者でも簡単にできる案件を配信

STEP3:即日スタート可能!

つまりLINEあり追加をおこなうと案件が配信されるので、それらの案件のなかから自分にマッチしたものを選んで参加するようだ。

これなら、たしかに初心者でも気軽に登録できるだろう。

しかも、AIがあなたの特性を学習するので、より最適な案件を紹介してくれるそうだ。

さっそく登録検証してみたところ…

それでは、モバイルワーカー(Mobile Worker)に参加してみることにした。

無料で登録できるとのことで、身銭を切る必要はないので、若干気楽である。

LINEアカウント登録が必要

まずモバイルワーカー(Mobile Worker)に参加するためには、LINEありアカウントに登録する必要がある。

ランディングページに、追加する場所があるので、そちから登録作業を実施した。

登録するとすぐにメッセージが送られてくる。

その内容は、挨拶のようなもので、24時間自動で稼ぎ続けてくれるという「最新AI」の紹介もあった。

そしてURLが記載されており、そちらをタップすると、副業情報のサイトに至るわけだ。

その後1日あたり数十件のメッセージが送られてくる

副業案件が紹介されることに問題はない。

そもそもモバイルワーカー(Mobile Worker)は副業を紹介するサービスなのだ。

しかし、メッセージの数が異常なのである。

1日あたり数十ものメッセージが届き、副業を紹介してくる。

はっきり言って迷惑行為である。

良い副業を選別して送っているわけではなく、とりあえず何でもよいので送りつけているような感じだ。

ちなみに紹介される案件は、どれも怪しいものばかりである。

投資案件など、実際に稼げるかわからないものばかりだ。

さらに現金が当たる抽選会の当選案内まであった。

オプトインアフィリエイトである!

登録してはっきりとわかったのが、「モバイルワーカー(Mobile Worker)=オプトインアフィリエイト」ということだ。

オプトインアフィリエイトとは、広告を紹介し、それを見た人が登録することで報酬が発生するものだ。

つまりモバイルワーカー(Mobile Worker)の運営側は、副業案件を紹介し、我々がその案件に参加すると報酬を得ることになる。

つまり、彼らが独自に副業情報を提供しているわけではない

そもそもオプトインアフィリエイトの報酬は1件あたり数百円程度であるため、数多く紹介しなければビジネスにならない、

だからこそ、1日あたり数十件もの紹介メッセージが届くのだ。

LINEアカウントは削除

調査は残念な結果に終わったため、モバイルワーカー(Mobile Worker)のアカウントは削除させていただいた。

たしかに無料で利用できるが、紹介された案件の中には、無料では参加できないものもある。

残念ながらモバイルワーカー(Mobile Worker)はおすすめできない商材なので、登録は控えよう。

モバイルワーカー(Mobile Worker)の特商法の表記に問題あり

情報商材には、特商法の表記が基本的にある。

代表者や会社名、さらには連絡先などが表示されるわけだ。

そちらの情報があることで、我々は安心してその商材を利用できる。

 

しかし、モバイルワーカー(Mobile Worker)のランディングページには特商法の表記がない

どこの誰かもわからない人が提供している商材を利用するのは危険である。

何かあった時に問い合わせすらできないため、信用できない商材であることは確かだ。

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