スマホ副業!Business libraryは稼げるのか?潜入調査の結果がこちら!

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無料登録した”10秒後”から最短で15万円の報酬が発生!

毎日15万円ずつ報酬を稼ぐことができます。

知識不要!経験不要!ノウハウ不要!

以上は、「Business library」という情報商材の紹介文だ。

毎日15万円を稼げるという期待のスマホ副業の登場である。

しかも、知識や経験、そしてノウハウも不要とのことなのだ。

これらの言葉を鵜呑みにすれば、非常に魅力的に感じるだろう。

しかし、魅力的な宣伝文句が並んでいる商材だからこそしっかりとした調査が必要不可欠なのだ。

 

そこで今回は「Business library」に実際に登録し、調査した結果を報告する。

Business libraryの概要をご紹介!

Business libraryは、自動的に稼げるスマホ副業だそうだ。

アプリがあり、そちらを無料ダウンロードしたあとに、運営にしたがって作業を進めていくだけで、毎日15万円が稼げるというのだから驚きである。

報酬額は?

毎日15万円とのことだから、1か月(30日)で450万円になる。

1年間(365日)だと、5,475万円だ。

それだけのお金があれば、まずお金に困ることはなくなるだろう。

借金がある人は返済ができるだろうし、欲しいものだって買える。

住宅ローンも完済できるのではないだろうか。

ただ、ここで一つ注文をつけさせていただく。

その毎日15万円の根拠が見えてこないのである。

自動アプリとは?

Business libraryは、自動アプリによって稼げるということだ。

20代から80代までの幅広い層から人気を得ているとのことで、それほど難しいスマホの操作は必要なさそうである。

しかし自動アプリの詳しい内容についても、ランディングページに記載はない…。

つまり、登録してみなければ、Business libraryの詳しい内容が全く分からない仕様なのだ。

アプリは本当に配信されているのか?

登録しないでも一つだけを調べる方法がある。

本当にアプリが配信されているのか、という部分だ。

  • APP Store
  • Google Play Store

アプリが配信されているのであれば、上記のアプリストアにあるはずである。

当方で実際に検索して調べてみたが、該当するアプリが見つからないのである。

※The  Business libraryはBusiness libraryとは全く異なるアプリである。

すでに怪しさ満載であるが、実際に登録し検証してみる。

【検証登録!】Business libraryの真相を調べてみた

Business libraryに登録した結果を紹介する。

まずはLINE登録

他の情報商材と同じく、Business libraryでもLINE登録を実行する。

LINE登録自体はお金がかかるものではないので、とくに心理的な負担はかからない。

登録すると「ご登録ありがとうございます!」といったメッセージが届く。

LINEを登録後は副業が紹介される

Business libraryのLINE登録後は案件が紹介されるスタイルである。

もちろん参加は強制ではないので、参加したいものを選んで登録していくことになる。

いくつかの案件を見てみたが、残念ながら稼げそうなものはなかったので、私は登録しなかった。

学習動画キットが配布される

Business libraryからはメルマガも配信されるが、学習動画キットなるものが配布される。

今度はメールアドレスが必要になる。

登録フォームが現れ、名前の記入も求められることになるのだ。

登録すると、ネットビジネス・ライブラリー【公式】というLINEアカウントの友だち追加を打診される

友だち登録すると、動画を視聴していくことになる。

内容を公表すると著作権などが関わる問題もあるので割愛するが、要は稼げる案件をパッケージ化して紹介しているだけだ。

私には、そんなに価値のあるものに感じられなかった。

参加費用あり

その学習動画キットを観ていくと、衝撃の事態に発展する。

なんと毎月3,000円かかるとのことなのだ。

本来は毎月19,800円なのだが、3日間限定で3,000円とのことでお得感を出しているが、参加費がかかるというのは初耳であった…。

さすがに怪しさ満載の案件であるため、私の検証はここで終了とさせて頂く。

【結論】Business libraryはプロダクトローンチである

登録して思ったことだが、Business libraryはプロダクトローンチと思われる。

プロダクトローンチは、以下のような販売手法を指す。

商品を売り出す前から商品を買ってくれるであろう見込み客を集め、定期的な情報を伝えて購買意欲を高めた上で商品のセールスを仕掛け、一定の期間に爆発的な売上を創る販売手法

引用:リスマガ【Web集客の教科書】

最初は無料のように見せかけ、毎月の費用を徴収するようになり、最終的にはバックエンドで高額請求があるかもしれない

そもそもビジネスモデルがはっきりとされておらず、アプリの話もどこかにいっているのである。

危険度満載と言って良いだろう。

Business libraryの特商法はどうなってる?

私がBusiness libraryを信用しきれなかった理由の一つが、特商法の記載である。

本来は、会社名や代表者名、会社のホームページや住所、そして電話番号・Eメールアドレスを記載するものだ。

しかし、Business library2は以下の3つの情報しか記載されていない。

販売担当者:青山幹宏

お問合せ先:magazine@netbiz-library.com

商品価格:無料提供

明らかに情報不足である。

これでは、何か問題があった時に夜逃げされる恐れもあるだろう。

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