【2021年最新版】宝くじ詐欺の最新ニュースをご紹介!

宝くじ

宝くじ関連の詐欺のニュースが後を絶たない。

色々と注意喚起されているのであるが、

どうしても騙されてしまうようである。

 

そこで今回は宝くじ詐欺の現実を知ってもらうために、

2021年度版の最新詐欺情報をお伝えしたいと思う。

宝くじ・ロト・ナンバーズが好きな方は、

是非チェックしていって欲しい。

出雲市内の70代女性が詐欺被害に!

今年5月に発生した事件であるが、

出雲市の女性が宝くじ当選に関する架空請求詐欺にあってしまったのだ。

その内容について詳しくお伝えしたいと思う。

計55万円を騙し取られた

被害にあったのは出雲市内に住む70代の女性である。

詐欺にあったおかげで、55万円を騙し取られてしまった。

その顛末を以下にご紹介する。

 

まず5月の下旬に、その女性の携帯電話にあるメールが届く。

「2億円の宝くじが当選しました」といった内容だったそうだ。

女性は気になりそのURLにアクセスしてしまったという。

そこに掲載されていたのは、

「権利を受け取るためには、手数料を支払う必要がある」との内容だったのだ。

彼女はその内容を信じてしまった。

手数料を支払うために、

コンビニエンスストアで電子マネーを購入し、

利用に必要な番号を教えてしまったのだ。

被害はそれだけでは済まなかった、

犯人側からするとカモと思われてしまったのかもしれない。

その後の何かと理由をつけて、度々お金を請求されるようになる。

その結果、計8回に渡り、

電子マネーおよびクレジット決済で55万円を騙し取られることになったのだ!

2020年12月には1,000万超の被害も発生!

今年ではないが、昨年の12月に1,000万円超の高額な宝くじ詐欺も起きている。

こちらもきっかけはメールだった。

 

「宝くじ38億円が当選した」との内容でメールが送られ、

手数料の名目で1,000万円以上の金銭的被害にあってしまったのだ。

 

しかもこちらの場合は支払った回数が桁違いである。

なんと231回に渡り支払い、

総額で1,1018,000円相当を失ってしまったのだ。

38億円とのことで、

多少のコストは仕方ないと思ったのだろう。

出所不明のメールには気をつけて欲しいところだ。

アンケートを装う電話にも要注意!

近年増えてきているのが、

アンケートを装う詐欺である。

東京・江戸川区に住む70代の女性の自宅に、銀行員を名乗る男から宝くじのアンケート調査を装う電話がありました。「宝くじに当選したら何に使いたいですか?」と尋ねられた女性。回答すると、その後再び電話があり、「あなたの回答が素晴らしかったので、特別に15000万円の当選番号を教えます」と告げられました。

それを聞いて喜んだ女性でしたが、男はさらに「その情報料として200万円が必要です。簡易書留で現金を送ってください」とたたみかけます。

女性は言われるまま、指定された住所に数回にわたって現金を送り、あわせて1300万円余りをだまし取られてしまいました。

引用:NHK for School

詐欺の手口は年々巧妙化しているのも事実だ。

甘い言葉に惑わされないように気をつけよう。

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宝くじ系の詐欺にあってしまう気持ちはわかる。

1等当選ともなると3億円や6億円、

中には10億円というものもあるからだ。

当たれば一生お金に困らない生活が待っている、

といっても過言ではない。

 

そこで注目してほしいのが、

ロト予想サイトである。

数字選択式の宝くじの当選番号を予想するサービスを提供しており、

実際に高確率で当てている。

中には1,000万円を超える当たりくじの番号を言い当てているサイトも有るのだ!

 

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